青汁の本当の効果とは?青汁体験談

青汁とミドリムシの違いとは?

青汁とミドリムシは似ていて異なるもの

青汁とミドリムシドリンクは同じ緑色の液体で、一緒だと混同されやすいのですが、青汁とミドリムシは原料が全然違います。

青汁はケールや大麦若葉、明日葉などの植物からできるドリンクで、ミドリムシドリンクはミドリムシという藻の一種をドリンクにしたものです。

青汁の成分は植物中心

青汁の成分は、どんな植物を利用しているかによって多少の違いはありますが、食物繊維やビタミン、カルシウム、鉄などの野菜に代表されるような成分が多いです。

青汁は野菜からできているので、野菜以上のなにものでもありませんよね。

商品によっては、酵素をプラスしていたりと青汁プラス何かの効果があるものもあります。

ミドリムシの成分はミドリムシ特有の成分もある

一方でミドリムシの場合は、藻の一種としながらも動物に含まれているような成分も確認できます。

青汁と成分が一緒なのは、食物繊維やビタミン、カルシウム、鉄などです。

そして動物と同じ成分なのが、アミノ酸などのタンパク質やDHAなどです。

青汁とミドリムシはどちらの方が栄養が豊富に含まれているのかといったら、ミドリムシの方が栄養素の数が多いです。

そして、ミドリムシしか持っていない栄養素であるパラミロンという成分は、脂質や糖質を吸収して排出するという役割もあります。

ミドリムシの方が優れているドリンクとは限らない

こうやって青汁とミドリムシの違いを見ていくと、ミドリムシの方が優秀だとなります。

ミドリムシ販売会社は青汁を飲むよりもミドリムシを飲んだ方が良いと宣伝しやすい状態です。

しかし、栄養素の数は多くても栄養の量となると、ミドリムシよりも青汁の方が1杯当たり多くなるという場合もあります。

つまり、野菜を摂取しきれていないならば青汁にしたり、食生活の乱れが続いていたり、ドリンク一杯で食事と同じような栄養素をとりたいならばミドリムシにしたりなど、青汁とミドリムシを使い分けるのが理想的です。

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